※実物とは色合い等異なる場合があります。予めご了承下さい。


 
平成13年
銘文 (表)将平作 (裏)平成十三年秋
研磨済み 白鞘入り 銀地金着せ一重はばき 目くぎ穴1個
刃長  八寸〇分二厘(24.3cm) 反りわずかに内ぞり 元幅七分六厘
姿  平造り、庵棟。
地鉄  板目肌よく詰み、地沸つき地景入る。
刃紋  浅いのたれに、互の目足入り、匂い口締まり冴える。
帽子  [表]直に小丸長めに返る。[裏]乱れこみ長めに返る。



 
平成12年
銘文 (表)立子山住人将平作 (裏)平成十二年秋
研磨済み 白鞘入 桐箱入り 目くぎ穴1個
刃長  ニ尺四寸六分二厘(74.6cm) 反り六分三厘(1.9cm) 元幅一寸 先幅八分
体配  身幅尋常で反りのある刀。
地鉄  板目が良く練れて肌目の良く見て取れる渦巻肌を交え、所々地景が激しく入る。
刃紋  匂い出来、匂口がしまり高低のある互の目乱れのびやかで、刃中足が入る。



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小柄には刻文字がほどこされている。文鎮やキーホルダーなど象嵌も手掛ける。



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