平成22年10月30日
| 事業者名及び代表者名 | 陽光社印刷株式会社 代表取締役 村山 広一 |
|---|---|
| 所在地・連絡先 | 本 社:〒960-0112 福島県福島市南矢野目字萩ノ目裏1-1 TEL.024-553-4600/FAX.024-554-4420 東京営業所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-25-803 仙台営業所:〒982-0847 宮城県仙台市太白区長嶺6-20-103 郡山営業所:〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海6-14 |
| 環境保全関係の 責任者及び担当者 |
環境管理責任者 システム管理室室長 安斎信也 環境管理内部監査員 統括部部長 阿部勝夫 環境管理内部監査員 営業企画部課長 岸波清孝 その他環境活動責任者6名 エコアクション21サポートメンバー7名 |
| 事業の内容 | 一般印刷、企画提案、デザイン、デジタルコンテンツ制作 |
| 事業の規模 | 従業員数 69人(平成22年10月現在) 延床面積(本社建物) 3,785m2 |
| 対象範囲 | 全事業所の全事業内容 |
| 陽光社印刷株式会社 「環境活動レポート2010年版」 |
平成21年度(H21.10〜H22.9活動概要 2010年10月30日発行) |
■取組項目 |
■目 標 |
| 1、省エネルギー | ・電力使用量前々年対比2%削減(目標454,427kwh) ・水道使用量前々年対比2%削減(目標854m3) ・ガソリン使用量削減(目標21,368L) |
| 2、省資源・リサイクル | ・廃棄物分別の徹底と削減の活動 ・廃棄物再資源化率の拡大(事務用紙のリユース率66%) ・プラスチック容器の廃棄量削減(統計調査) |
| 3、電子化によるペーパーレス化推進 | ・電子文書利用の推進 ・事務用紙前々年対比2%削減(目標285kg) |
| 4、グリーン購入の推進 | ・GPN推奨商品及び環境に配慮した資材を優先購入 |
| 5、地域社会との調和 | ・著しい環境負荷への対応 二酸化炭素排出量削減(目標238,094kg−Co2) 電力量、車両燃料(ガソリン・軽油)削減取組 ・社屋周辺の定期清掃の実施 |
1.電力使用量の削減/目標 454,427kwh
・各部署にある設備で「常時電源ON」になっている設備を調査し、必要性を検討する。
・電力消費量の多い設備の電源ON・OFFが適切な運用なのかを見直す。
・現在の電力使用量が目で見て解かるようにし、節電の意識を高める。
2.水道使用量の削減/目標 854m3
・節水意識を向上するための啓蒙活動
3.ガソリン・軽油使用量の削減/目標 21,368L
・エコ運転推進(急発進・急加速・急ブレーキをしない)。
・社用車の効率的な運転の推進
・アイドリングストップの実施とアクセルむらのない運転の推進
・積載量に見合った配送車両の配慮
4.事務用紙購入量の削減/目標285kg
・リユースの視点から、余り紙の再利用、再使用を推進する。(事務用紙のリユース率66%目標)
・ペーパーレス化と平行して活動を行い、購入量削減を目指す。
5.ペーパーレス化推進/目標 事務用紙出力 156,600枚
・手順書やマニュアルだけではなく報告書・回覧文書等も電子化していく。
・不必要なプリント、コピーを無くすための啓蒙活動を行う。
| 項 目 | 単位 | 21年度 目標 | 20年度 実績 | 21年度 実績 | 対目標比 | 対前年比 |
| 二酸化炭素排出量の削減 (自動車含む) |
kg-Co2 | 238,094 | 239,173 | 227,673 | 95.62% | 95.19% |
| 電力使用量 | kwh | 454,427 | 454,978 | 452,732 | 99.63% | 99.51% |
| 液化石油ガス(LPG) | 立方 | 371 | 165 | 145 | 38.98% | 87.69% |
| 業務用自動車の燃料量 (ガソリン) |
L | 21,368 | 20,895 | 21,125 | 98.86% | 101.10% |
| 業務用自動車の燃料量 (軽油) |
L | 408 | 378 | 476 | 116.70% | 125.97% |
| 水資源投入量の削減 | ||||||
| 水道使用量 | 立方 | 854 | 748 | 724 | 84.78% | 96.79% |
| 廃棄物排出量の削減、 再使用・再利用の推進 |
||||||
| 産業廃棄物の発生量 | t | 17 | 15 | 16 | 95.16% | 107.68% |
| 産業廃棄物の再使用・ 再利用量 |
t | 9 | 8 | 8 | 91.41% | 97.71% |
| 産業廃棄物の再資源化率 | % | 53% | 53% | 51% | ||
| 一般廃棄物の発生量 | t | 194 | 169 | 145 | 74.61% | 85.66% |
| 一般廃棄物の再使用量・ 再利用量 |
t | 187 | 156 | 136 | 72.40% | 86.98% |
| 一般廃棄物の再資源化率 | % | 96% | 92% | 94% | ||
| CTP再出力数 | 枚 | - | - | |||
| 廃液排出量 | t | 6 | 6 | 8 | 141.82% | 129.14% |
| ワンプの再利用量 | kg | 726 | ||||
| グリーン購入推進 | ||||||
| 環境配慮商品の購入 | - | - | ||||
| 低公害車購入 | 台 | - | - | |||
| 消耗品購入の削減 | ||||||
| 事務用紙購入量 | kg | 285 | 193 | 94 | 33.00% | 48.68% |
| 包装資材(ワンプ)購入量 | kg | 77 | 0 | 0 | 64.94% | |
| ウエス購入量 | kg | 440 | 340 | 320 | 72.73% | 94.12% |
※電力の二酸化炭素排出係数は年度比較のため「0.378」で算出しています。
1)電力使用量は目標及び前年より削減でき、ガソリンは前年には及ばなかったものの目標はクリアできたため、二酸化炭素排出量は前年比95.19%となった。電力使用量は7月以降猛暑の影響で使用量が増えたが、閑期休暇や業務の効率化で稼働時間を短縮することで最低限に抑えることができた。逆に4月に使用量が多かったことに対する施策の見直しができなかったことが反省点である。
2)ガソリン使用量があまり削減されなかったが営業活動に左右されるだけに、取り組みとして「使用量削減」はあまり現実的ではない。今後、営業スタッフが増えることとエコ運転推進の実態が見えないことから活動を「燃費の向上」にする(H22年度から)。
3)水道使用量は設備は変わっていないもののコンスタントに削減されているので、引き続き施策を続ける。
4)廃棄物の削減としての活動は分別廃棄の徹底とリユースの取り組みである。昨年以上に事務用紙購入量が削減されているのは余り紙をリユースするシステムが確立されたためで、今後も続けていく。ワンプは購入量0とはならなかったが、顧客からワンプの種類を指定された場合は購入せざるを得ないが、それ以外はリユースしたワンプで対応できているし、リユースの管理もできている。
産廃の量が前年より増えているのは前年度の廃油の回収が遅れ今年度分にずれ込んだためで、目標に対して約95%と削減できている。
| 項 目 | 単位 | 17年度 | 18年度 | 19年度 | 20年度 | 21年度 | 二酸化炭素排出量 | kg-Co2 | 293,081 | 244,923 | 240,220 | 239,173 | 227,673 |
| 電気使用量 | kwh | 473,361 | 452,394 | 457,985 | 454,978 | 452,732 |
| 水道使用量 | m3 | 890 | 922 | 808 | 748 | 724 |
| 液化石油ガス(LPG)使用量 | m3 | 378 | 181 | 155 | 165 | 145 |
| ガソリン使用量 | L | 16,245 | 25,394 | 19,276 | 20,895 | 21,125 |
| 軽油使用量 | L | 1,210 | 1,350 | 369 | 373 | 476 |
| 廃棄物排出量 | t | 222 | 190 | 184 | 161 | |
| 廃棄物再利用量 | t | 203 | 167 | 164 | 144 | |
| 化学物質使用量 | kg | 1,192 | 898 | 495 | 297 | 228 |
| 事務用紙購入量 | kg | 350 | 383 | 222 | 193 | 94 |
| 容器包装購入量 | kg | 5,002 | 4,590 | 3,173 | 4,582 | 3,831 |
※電力の二酸化炭素排出係数は年度比較のため「0.378」で算出しています。
| 廃棄物内容 | 単位 | 17年度 | 18年度 | 19年度 | 20年度 | 21年度 |
| 産業廃棄物排出量 | t | 29.35 | 22.07 | 17.88 | 15.02 | 16.18 |
| 一般廃棄物排出量 | t | 200.29 | 172.28 | 169.22 | 144.96 | |
| 再資源化量(産廃) | t | 9.22 | 9.53 | 9.38 | 8.42 | 8.23 |
| 再資源化量(一般) | t | 193.38 | 157.40 | 155.50 | 135.60 | |
| 再資源化率(産廃) | % | 31.41% | 43.18% | 52.46% | 56.06% | 50.85% |
| 再資源化率(一般) | % | 96.55% | 91.36% | 91.89% | 93.54% | |
| 総再利用率 | % | 91.25% | 87.71% | 88.97% | 89.26% |
| 目標数値 | 20年度実績 | 21年度実績 | |
| 10月 | 37,869 | 35,133 | 32,379 |
| 11月 | 37,869 | 37,031 | 30,252 |
| 12月 | 37,869 | 38,746 | 35,430 |
| 1月 | 37,869 | 35,648 | 36,220 |
| 2月 | 37,869 | 37,069 | 35,466 |
| 3月 | 37,869 | 39,009 | 35,001 |
| 4月 | 37,869 | 41,749 | 43,623 |
| 5月 | 37,869 | 33,498 | 34,085 |
| 6月 | 37,869 | 36,746 | 39,479 |
| 7月 | 37,869 | 42,040 | 42,807 |
| 8月 | 37,869 | 41,343 | 41,967 |
| 9月 | 37,868 | 36,966 | 46,023 |
| 合計 | 454,427 | 454,978 | 452,732 |
電力使用量は目標及び前年よりわずかだが削減できた。前半は良かったものの7月以降猛暑の影響でエアコンの使用が多く使用量が増えたが、業務の効率化による稼動時間の短縮で最低限に抑えることができたと思う。逆に4月に使用量が多かったことに対する施策の見直しができなかったことが反省点である。

| 目標数値 | 20年度実績 | 21年度実績 | |
| 11月 | 142 | 118 | 116 |
| 1月 | 142 | 128 | 116 |
| 3月 | 142 | 126 | 116 |
| 5月 | 142 | 142 | 136 |
| 7月 | 143 | 128 | 144 |
| 9月 | 143 | 106 | 96 |
| 合計 | 854 | 748 | 724 |
水道使用量は、特に機械設備は変わっていないがコンスタントに削減されている。節水の意識が向上しているようだ。活動は啓蒙活動が主であり、今後の削減のためにはもう少し工夫が必要だと思われる。

| 目標数値 | 20年度実績 | 21年度実績 | |
| 10月 | 1,780 | 1,834 | 1,484 |
| 11月 | 1,780 | 1,428 | 1,535 |
| 12月 | 1,780 | 1,654 | 1,837 |
| 1月 | 1,780 | 1,493 | 1,337 |
| 2月 | 1,781 | 1,613 | 1,774 |
| 3月 | 1,781 | 1,686 | 2,057 |
| 4月 | 1,781 | 1,759 | 1,700 |
| 5月 | 1,781 | 1,837 | 1,419 |
| 6月 | 1,781 | 1,663 | 1,707 |
| 7月 | 1,781 | 1,793 | 1,748 |
| 8月 | 1,781 | 1,724 | 1,806 |
| 9月 | 1,781 | 1,528 | 1,601 |
| 合計 | 21,368 | 20,014 | 20,006 |
取組で行っているのは営業車におけるガソリン使用量削減であり、目標・対前年度とも削減できている。ただ、ガソリン使用量は営業活動に左右されるだけに、取り組みとして「使用量削減」はあまり現実的ではない。
今後、営業スタッフが増えることとエコ運転推進の実態が見えないことから活動を「燃費の向上」として取組んでいく。(H22年度から)

| 目標数値 | 購入量 | リユース量 | |
| 10月 | 23.8 | 0.0 | 14.8 |
| 11月 | 23.8 | 25.8 | 44.5 |
| 12月 | 23.8 | 0.0 | 22.3 |
| 1月 | 23.8 | 0.0 | 22.0 |
| 2月 | 23.8 | 0.0 | 19.6 |
| 3月 | 23.8 | 45.3 | 14.8 |
| 4月 | 23.8 | 11.5 | 66.8 |
| 5月 | 23.8 | 0.0 | 28.5 |
| 6月 | 23.8 | 11.5 | 14.8 |
| 7月 | 23.8 | 0.0 | 44.5 |
| 8月 | 23.8 | 0.0 | 7.6 |
| 9月 | 23.8 | 0.0 | 14.8 |
| 合計 | 285.0 | 94.1 | 313.0 |
廃棄物の削減としての活動は分別廃棄の徹底とリユースの取り組みである。印刷物製造の際に発生する白出し部分(余り紙)を断裁して事務用紙として使用することにより、昨年以上に事務用紙購入量が削減できた。2程前から始めた取組だが、余り紙をリユースするシステムが確立されたため効果が上がってきた。今後も継続していく。

| 目標数値 | 20年度実績 | 21年度実績 | |
| 10月 | 13,050 | 14,117 | 14,162 |
| 11月 | 13,050 | 13,061 | 12,765 |
| 12月 | 13,050 | 12,534 | 11,992 |
| 1月 | 13,050 | 13,241 | 13,447 |
| 2月 | 13,050 | 10,305 | 12,839 |
| 3月 | 13,050 | 13,951 | 13,893 |
| 4月 | 13,050 | 13,678 | 13,716 |
| 5月 | 13,050 | 10,604 | 11,260 |
| 6月 | 13,050 | 11,597 | 14,593 |
| 7月 | 13,050 | 13,218 | 9,954 |
| 8月 | 13,050 | 10,563 | 9,478 |
| 9月 | 13,050 | 10,954 | 11,840 |
| 合計 | 156,600 | 147,823 | 149,939 |
出力枚数が減少しているのは、仕事量の減少によるところが大きい。取組としては無駄なプリント・コピーを減らしているだけで文書の電子化(ペーパーレス化)は進んでいないし、電子化された文書を出力するシーンが多い。
グループウェアでの回覧・申請はペーパーレスだが、管理システムは紙へのプリントが基本になっている。会議資料も含めて(電子化したものであっても)「プリントするのがあたりまえ」という意識を変える必要がある。それにはITスキルの向上が必須だと思われる。

| 法 令 名 | 法律等の遵守すべき内容 |
|---|---|
| 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 | 事業者の責務、事業者及び地方公共団体の処理、事業者の処理、マニュフェスト(産業廃棄物管理票) |
| 大気汚染防止法 | 自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置 |
| 水質汚濁防止法 | 水質汚濁防止法、下水道法、浄化槽法に基づく規制 |
| 浄化槽法 | 浄化槽の設置、保守点検、清掃に関する規制の遵守 |
| 消防法(火災予防条例) | 火災の予防及び危険物の管理 |
| PRTR法(化学物質排出把握管理促進法) | 特定化学物質の排出量及び移動量の把握、及び届出、情報の提供 |
| 労働安全衛生法(有機溶剤中毒予防規則) | 化学物質による労働者の健康阻害防止及び環境負荷防止 |
| 容器包装リサイクル法 | 容器包装の再商品化、指定法人との委託契約及び委託費の支払い |
| グリーン購入法 | 環境物品等の調達の推進、環境物品等への需要の転換の推進 |
| 大気汚染防止に基づく排出基準及び水質汚染防止法に基づく排水基準を定める条例(福島県) | 大気汚染防止法に基づく排水基準及び水質汚染防止法に基づく排水基準の遵守 |
| 福島県生活環境保全に関する条例 | 水環境の保全に関する規則、都市型及び生活型公害(悪臭及び騒音)の規制。条例の基準に沿った管理 |
| 福島市火災予防条例 | 火を使用する設備の位置、構造及び管理の基準等 |
| 1) 内部監査結果 2) 苦情・外部からの意見 3) 関連法令の遵守状況 4) 環境活動の内容 5) 取組みの自己チェック 6) 教育・訓練 7) 環境コミュニケーション 8) その他 |
「エコアクション21不適合報告書」 |
<代表者コメント>
・ EA21の活動も5年となった。これまでの活動実績は目標は達成できているが、印刷業全般の業績不振も当社に影響しており、思い切った設備投資ができず、電力使用量などを見ても自然減の感は否めない。ただしリユースの取組みなど活動内容は評価できるし、コスト削減にもなっている。
・ 今後の自社製品サービスの環境配慮をどのようにしていくかが問題だ。受注産業である以上、難しいと思われるがアイディアを出してほしい。
<推進委員への指示>
1. 過去の訓練から緊急事態対応の手順がまとめられたのは評価できるが、今年度の配管や廃液タンクの点検・補修訓練は担当者のみが行い、実質的な緊急事態想定の訓練にはなっていない。設備の中には経年劣化している部分もあるので、他にも点検が必要な箇所はないか確認するとともに、タンク・配管補修作業の訓練を実施すること。
2. 環境活動報告書のコメントにあるように、営業のエコ運転の実態を知る上でもガソリン使用量ではなく、燃費向上の活動をしてほしい。
<事務局の対応>
1. 今年度の訓練は予定していた日時に人員が確保できなかった。環境管理責任者から「廃液の減少によりタンクが軽くなったせいで、強風の時に危険なのではないか?」という指摘があったため計画したが、補修作業は人員を集めてはできなかった。来年度の訓練として計画するようにしたい。
2. 推進委員及びサポートメンバーとの打ち合わせで、燃費の計算が可能かどうか確認した結果、営業の車両管理とガソリン集計をから算出できるようなので次年度の活動に取り入れることにした。
<事務局による結果確認>
1. 他にも点検が必要な箇所はないか調査して、訓練を行っていく。また訓練の結果を緊急事態対応手順に組み込んでいく。とりあえず次年度は廃液タンク・配管の補修訓練を実施することにした。
2. 次年度から環境活動計画書の「ガソリン使用量の削減」を「燃費向上の取組み」として毎月数値を公表し、取り組んで行く。
■取組項目 |
■目 標 |
1、省エネルギー |
○電力使用量削減(目標:月平均37,500kWh以内) ○水道使用量削減 ○燃費向上によるガソリン使用量削減 |
| 2、省資源・資源再利用 | ○廃棄物分別の徹底と排出量削減(目標:年間162t以内) ○廃棄物再資源化率の向上(目標:事務用紙リユース率66%以上) ○ペーパーレス化推進(目標:事務用紙使用枚数150,000枚以内) ○容器包装資材の再利用と購入量抑制 |
| 3、グリーン購入促進 | ○環境に配慮した資材・事務用品の優先購入 ○低公害車への買い替え |
| 4、自社サービスの環境配慮 | ○デジタル印刷システムの検討 ○電子文書を利用した校正システムの検討 |
| 5、地域社会との調和 | ○二酸化炭素排出量削減(目標:年間226,402kg-Co2以内) ○化学物質使用量の維持(目標:年間228kg) ○社屋周辺の定期清掃の実施 |
1.電力使用量の削減/目標 450,000kWh以内
・各部署にある設備で「常時電源ON」になっている設備を調査し、必要性を検討する。
・電力消費量の多い設備の電源ON・OFが適切な運用なのかを見直す。
・太陽光発電の調査検討。
2.水道使用量の削減/目標 732m3以内
・節水意識を向上するための啓蒙活動
3.ガソリン・軽油燃費向上の取組み
・エコ運転推進(急発進・急加速・急ブレーキをしない)。
・社用車の効率的な運転の推進
・アイドリングストップの実施とアクセルむらのない運転の推進
・積載量に見合った配送車両の配慮
4.事務用紙リユースの推進/目標66%以上
・リユースの視点から、余り紙の再利用、再使用を推進する。
・ペーパーレス化と平行して活動を行い、購入量削減を目指す。
5.ペーパーレス化推進/目標 事務用紙出力 150,000枚
・手順書やマニュアルだけではなく報告書・回覧文書等も電子化していく。
・電子文書を利用した業務の具体的運用方法の検討と教育。